ワインの資格って…
ツイッターじゃないけど今日思ったことをつぶやいてみる…
最近、とても幸せな事に縁があってか、ワインが好きな方、ワイン関連の仕事をしている方と出会い、いろいろなお話を聞かせてもらっている。なので週末はワインを味わっていて、ワインとともに週末を終える日々が続いている。時に1人でもあるけど![]()
また、ワインをおいてるお店も増え、嬉しいこと限り無し!
ワインの複雑さ、奥深さの魅力に尽きることがないと感じる今日この頃である。。。
好きなものについてはとことん知りたくなるのが人間の嵯峨なのか?
最初は勉強して、ワインエキスパートの資格をとろうとしていたが、やってみると教科書の詰め込みでしかなく(また読んだだけでは全然覚えられない)飽きてきつつあるのだが、それで資格をとって果たして意味があるのかな?という疑問に今ぶつかっている。
たしかに、社会的に信用される資格なので意味はあるのだろうけど、私にとってはきっと後には残らない(きっと詰め込んで忘れるだけだから)価値のないものになってしまうんだろうな。
先にも言ったが私の場合の話なので誤解はしないでくださいませ。知り合いの資格保持者はみなとても素晴らしく相当の知識が健在なので。
目指すはオリジナリティーでは?
理想をいうと、レールにのったルートを辿るのではなく、その時に思ったことを実践していって、そうした点と点と点と…をつないで自分の曲線を作ることがその人の人生なのでは。
ワインの話から人生の話に反れてしまいましたが、、、
脱線ついでに言うと、人間の進むべき当然の道である、いわゆる「勉強→就職→結婚(子供)」というルートが、今私の頭の中でしっくりきていない。
この話は全く脈略がないのでやめにして、ワインの話に戻すと、
ワインが私のオリジナリティーな人生を作っていくんだと思う。
ワインを知るという目的の過程が私の人生となっていければ、プライドを持って死ねる。
私は頭が悪く物覚えも最悪なので、何でも「実感」して覚えるようにしていきたいと思っている。なので、「知る」という目的に対しての取るべきアプローチは、ヨーロッパの各地に行って実感すること。これがはじめの一歩だと。
今日のつぶやき終わり。
とにかく、オリジナリティーを大事にしていきたい![]()
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