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ココファーム

ココファームワイナリーwine
栃木県足利市の静かな村の中に佇む。

梅雨最中の6月下旬、蒸し暑く、晴れたり雨が降ったりと傘の出し入れが忙しい日だった。

東武線の足利市駅からの距離は6kmほど。10:30頃到着した時には交通手段はタクシーしかなかった。調べていないがたまにバスも出ているそうだ。
足利観光は後にしよう!とひとまずワイナリーへ向かったrvcarsweat01

到着後まず目にしたのが38°の急な斜面の葡萄畑up
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ココファームワイナリーは、こころみ学園の生徒さんたちによって作られているワイナリーだ。
1日3回ほど開催される、見学コースでワイナリーの成り立ちからワインの醸造方法までを説明してもらった。

こころみ学園は、1980年に24〜80才までの知的ハンデーを持った生徒が自立を目的に作られたそうだ。
無農薬を徹底し発酵も皮に付着する酵母のみだという。また、極力農薬や機械を使わないなど、ワイナリーの方針は、実は彼らの仕事を確保するためだという。
また、そもそもなぜワイナリーだったのか?に対しては、一番育てるのに手間暇かかるのが葡萄だったからだとか。50年の歴史があるそうだが、昔からその方針は変わっていない。

お金があると、設備も整い大量生産する。品質確保のためには農薬も使う。
お金がないから、手作業で農薬も使わない。数も限られてくる。シンプルだ。
回り道しても、やはり最後に行き着く先はシンプルな方なのかな。
自然界人間界あらゆる局面で共通の法則ですねmoon1

そして、生徒たちは美味しいワインを世の人々に飲んでもらうことで、社会に役に立っていると実感できているという。一心に思いながら完全無農薬、草刈りから瓶詰めまで手作業。

ふと自分のことを思い返してみると、自分のしていることは果たして社会や誰かのためになっているのだろうか…?

その他、トンネルに貯蔵されたステンレスタンクやオーク樽。
最後に、ワイナリー併設のレストランで美味しく新鮮野菜のデッキランチ¥1000と、ワインをいただいた。

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spadeメモ
大樽:2000〜5000本!クラシックミュージックを聞きながらnote
子樽:300本 
葡萄はバラ科。瓶詰めは1時間に200本の早さ。スパークリングは最低4年の年月を。 
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cherryワインの感想
自家栽培の葡萄と、北海道などの契約農家栽培の葡萄で作られている。主にブレンド。白の足利弧弧和飲はやや甘口でトロピカルな香りと百合のようなアロマでフレッシュ。とても美味しかった。赤で面白かったのが、ジャスミンの香りのする、タナ•ノートン。酸味が特徴。
 

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