シチリア ワイナリー研修
パレルモの街並み

そして郷土料理 「アランチーニ(ライスコロッケ)、ピスタチオのジェラート」「オリーブ、オレンジ、カリチョーフィーのサラダ」「クスクス」。
こちらはフォカッチェリアで。牛の脾臓をはさんだフォカッチャ、カチョカバロ(のびるチーズ)、いわしの詰め物、なすのカポナータ等。シチリア料理は基本的にアラブ文化が根付いていた名残りで味付けは甘いものが多かった。
訪れたうちの一つ、ワイナリー「RAPITALA」にて。
ここは近代的なワイナリーでワイン作りの過程が全てシステム制御されており、今後ソーラーシステムも導入予定。栽培している品種は、主にNerod'Avola、Catarratto、Grilloでワイン生産の30%はドイツを主要国とする外国に輸出。日本にも何種類か輸出しているようなので探してみよ![]()
ワイナリーデータ
広さ 225ha、標高3〜800m
収穫 8〜10月(手積み)
雨量 1〜2月末が多い
栽培方法 グイヨー、コルドーネ
土壌 粘土質、砂
試飲
No.
白ワイン(グリッロ)南国で育った味わいのあるトロピカルさとミントの清涼感が最高だった。まろやかさとミネラルが感じられバランス良し(上記写真の下段一番左)
No.
赤ワイン(シラー)タンニンと酸味とまろやかさのバランス良し。香りは強く、甘いフルーツとスパイシーさが心地よかった。(上記写真の上段一番左)
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