グルメ・クッキング

レストラン〜 Ristorante il Circolo dei Lettori

今回は、私がソムリエをしているレストランのご紹介です。

伝統ピエモンテ料理のレストラン Ristorante il Circolo dei Lettori da Stefano Fanti は、トリノの中心地に位置する、Circolo dei Lettori (ピエモンテ州の公立)の建物の中にある隠れ家レストランです。
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この公立の建物、チルコロ デイ レットーリ は、トリノの文化の中心、毎日大ホールでは本の著者、芸術家の講演会が行われていたり、いつでも誰でも自由に入って本を読んだりコーヒーを飲んだり使える、憩いの場となっています。建築は、当時の文化を象徴、バロック建築で豪華な貴族の城というイメージがあります。
そもそも、この建物は1690年頃に立てられた歴史的建物で、Palazzo Graneriと呼ばれており、所有者は修道士だったようです…

さて、1階からレストランへ階段を降りて行くとレストランです。
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料理restaurant ピエモンテ料理
ワインwineはほとんどがピエモンテワイン。北から南、東から西まで網羅。マイナーな小さな生産者から有名生産者まで幅広く約300種類のラベルをご提供sign01
ここでしか味わえないワイン、をいつも追求しています。
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左上)牛豚兎のラビオリ。右上) カルドンのキッシュとトーマチーズ
左下)ローストヴィーフとツナソース。右下)牛のほほ肉ワイン煮込み

また、チルコロのホールを貸し切ってディナーもshineまさに貴族の気分。是非トリノに来たらお立ち寄り下さいませ!

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Via Bogino 9, Torino
Tell 0114326828
ristorante@circololettori.it

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ホームクッキング in トリノ

イタリアに住んで、また料理の種類ががらっと変わった。。※ページは随時更新型

特に、一番手に入り易い食材が、
diamondパイ生地(甘系、塩系)とチーズdiamond オーブンに入れるだけの、超手間入らずだけど、美味しく、食卓には欠かさなくなっている。その他もこちらで手に入る食材で時間をかけずに、がモットー。
その他、パスタcon Tartufo、黒米のっかけ丼、基本はふと食べたくなってレシピは想像で作ってます。
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また、普段から食べるパンやタラッリ。こちらも気になって作ってみたが、、手間ひまかかるだけになかなか完成品に辿り着けない難しさ。家庭のオーブンだからでしょうか。。。4回ほど、レシピやオーブンの温度や茹でる/茹でないを変えて試しても肝心のクロッカンテさがでずdown
やっぱりタラッリは買った方がよい、という決断にwobbly
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ラーメン、これはイタリアにいると無性に恋しくなる和の完成された一品。
麺は、フィットチーネという太麺パスタを重曹を入れてゆでると、ラーメンのような縮れ具合に。ちなみにこの写真のラーメンの具は料理上手な友人から譲ってもらって作りましたhappy02
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そして、野菜美味ナンバーoneは アンティチョーク ’カリチョーフィー’。
キク科チョウセンアザミ属の多年草。和名はチョウセンアザミ(朝鮮薊)。若いつぼみを食用とする(花菜類)。「定義:wikipedia」

アンティチョークはイタリアのスーパーや市場で冬の期間しか見つからない貴重なもの。多くはサルデーニャかローマ産。
食べ方は万能。生でも、蒸しても、焼いてもgood 

Img_0027_after_2 一番美味しいと思う食べ方は、皮を剥いた後4等分にし、塩をふりフライパンにオリーブオイルをしき焼く。その後水を100cc(写真の量に対し)ほどいれて水が無くなるまで蓋をし蒸す。茹でずに蒸すことで栄養分と美味しさを閉じ込めることができます。
食感は、焼いて火を通すとタケノコのようなほくほく感。

flair知識
葉にはシナリンを含み、肝臓の解毒に効果がある。 シナリンには味蕾の甘味受容体の働きを阻害し、アーティチョークを食べたあとに食べるものの味をなんでも甘く感じさせてしまう働きがある。そのため、アーティチョークに上質なワインは合わないとされている。

club栄養分
食物繊維、葉酸、ビタミンB郡、リン、カリウム、鉄分

酵素と酸素が触れ合うと黒くなる酸化現象が見られるため、皮(ガク)をはいだものはレモン水に浸しておきましょう!

お次は、ひよこ豆のハンバーグ。材料はいたってシンプル。ひよこ豆500g、塩少々、卵一個、切り刻んだショウガ。ソースは、粗挽きマスタード、ソース。パンに挟んでもカレーコロッケのようにして食べても美味!
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日曜の朝はスコーン。トリノの街中では全く手に入らないからこそ無性に食べたくなる。。ということで家庭で簡単に!材料をざっくり混ぜて20分焼くだけ!
breadバター50g 小麦粉150g 砂糖25g ベーキングパウダー5g
と一緒に、生クリーム や ジャムcafe
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カフェの効果 9つのメリット

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1、アントシアニンによる抗酸化作用
2、アンチストレス
  カフェのアロマがストレスの元となる成分を消滅させ違った物質に変える事でストレスの軽減
3、パーキンソン病の予防
4、肝臓に良い
  1日1杯のコーヒーが肝硬変になる確率を20%低減させる
5、自殺傾向の減少
  特に、午後2時から4時のあいだに一杯のコーヒーを飲むと50%程リスクが減少するという研究発表もある
6、皮膚腫瘍の低下
7、強健な体の促進、脂肪の燃焼
8、糖尿病になるリスクを半減
9、脳を活発化しアルツハイマーになりにくくする
  血中にカフェインが含まれている場合とそうでない場合とで実験したところ、
  カフェインがある方が、アルツハイマーの発生を2〜4年遅らせる事ができた、
  という結果となった

参考
webサイト専門記事<イタリア>

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トリノ チョコレートフェスタ2012

2012年3月2,3,4日(週末)sun
Piazza Vittorio Veneto@Torinoにて盛大にチョコレートフェスタが行われたeye
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トリノからだけでなく、シチリアやウンブリアのチョコレート、郷土菓子のブースも。
今まで見たことのないチョコレートが沢山。

spadeピエモンテ、トリノのチョコレート屋さん
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spadeシチリア
チョコレートのお酒。アルコール17%ラムとシナモン入り味を試飲。
絶品impact一本12ユーロ!!日本にはまだ入っていないそうでした。
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spadeウンブリア、ペルージャ
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ラム入りのチョコレートが好きなので探し歩き発見lovely

他にもユニークなチョコレートが色とりどりに。

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遊園地に来たようなみんなハッピーになってしまう日でしたconfident
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2010 ボルドーワイン(in 武蔵新城)

ボルドーワインフェア第二弾。
武蔵新城駅から徒歩10分ほど。新城神社の一画にある清水家さんを訪ねました。
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メニューが賑やかに店内を飾る地酒処sign01
地元に根付く気軽に立ち寄れる、そんな雰囲気の居酒屋さんでしたが、お店の親父さんはワインの試飲会も活発に行っているほどのワイン好きbearing

今回のボルドーワインやそれにも増してお料理の期待が高まりますheart01
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wineLE G DE CHATEAU GUIRAUD(ル・ジェ・ド・シャトー・ギロー )2007
■産地:ボルドー
■生産者:シャトー•ギロー
■葡萄品種:Sauvignon blanc 70%、Semillon 30%
■色:やや黄金色
■アルコール:13.5%

Pa131219_2 今回、ワインクーラーの代わりに初めてお目にかかったのが、古代より使われていたと言われる素焼きの陶器。中には氷も水も入ってません。仕組みはなんでも陶器の気化熱を利用してワインを冷やすのだとかsign02

ということで素焼きの陶器で冷やしながらシャトーギローのワインをいただきました。

うん、軽やかなマスカットの香りを放ちながらも辛口で酸味もあるすっきりとした味わい。ミネラル感もものすごく感じられました。また、6ヶ月樽熟成されている所以の重心のある濃厚さもあり、とてもバランスの良いワインだと思いました。

さて、これに合うお料理を。数ある中から選んでみたものは!

restaurant お料理

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自家製さばの薫製。黒ペッパーが強く薫製なのでこれは赤ワインとの相性が抜群でうすが、ものすごく興味があったので注文してみちゃいましたcoldsweats01

アボガドムースのサラダ。気になるソースは、なんとパッションフルーツを使っているそう。少し酸味もある爽やかな味わいがワインと同じ性格で調和していました。

そして、今回のベストマリアージュがこれ!

季節野菜のかき揚げピンク岩塩とともに〜

天ぷらと白ワインは個人的に一番のマリアージュだと思っていたのだが、このかき揚げはまたそれを裏付けてくれるかのような一品でした。これもワインと料理が同じ性格を持ち調和の取れた組み合わせ。「ミネラル感」「ほのかな甘み」そして「油と酸味」bearing

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また、「ジャガイモとチーズ焼き」は西欧の家庭の味という感じで、ワインを打ち消さない程度のピリっと効いたペッパーがアクセントにチェダーチーズの旨みを包み込むようで美味しかったです。

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そしてsign03ちょっと番外編ということで。

お料理の他にも出てくる出てくる珍しいものが‥!

なんと1904年ものと1865年もののシェリー酒もありましたwobbly

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それぞれはこんな感じdown

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拡大してみると、

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透明感がある方(左)が1865年もので、150年経っても香りに力強さは残っていて上品な洗練された香り。バニラ、カラメルのような。味は酸味が少し強くなってるけどポテンシャルの高さを感じました。

そして色が濃く澱が出ている方(右)が1904年もの。香りは干した葡萄のような濃厚甘い香り。もちろんバニラ、カラメルのような熟成香もgood味はアルコールは弱いものの、煮詰めた葡萄ジャムのようで混じりけのない洗練された味わいで美味しかったです。

では、最後に親父さんとおかみさんですhappy01 

一日最高のおもてなしどうもありがとうございました!

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2010 ボルドーワイン(in 元住吉)

2010 秋のボルドーワインフェアwineでワインを。

元住吉の駅から歩いて5分ほど。賑やかな通りから一本入った静かな通りの中になんとメルヘンチックなお店を発見!!ここが本日のお店「ビストロ•クロシェット 」。可愛いハロウィンの装飾が一際目立つ楽しい雰囲気で迎え入れてくれました。

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ドアを開けると、そこには柔らかい光に包まれたフランスの南仏の家庭が。店内も、わくわく感のある温かな雰囲気でした。

お料理は、フレンチなのかな?と思いきや、地元の商店街でそろう季節の野菜を中心とした体も五感も喜ぶビストロ料理。味の基調は「塩」なので素材の味を十分に楽しめます。

また、ワインも国を問わず3千円代のものが多くリーズナブル。今回は、ボルドーワインに加えシェフ自慢のお料理を頂くことに!

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wineChateau l'Esperance Rouge 2007
■産地:ボルドー
■生産者:グリュオー・ラローズ
■クラス:AOCボルドー・スペリュール
■葡萄品種:Merlot90%、CabernetSauvignon10%
■色:ルビー色
■アルコール:13%

restaurant お料理

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catfaceグリルした信州えのき。グリルしても全然水っぽくならず弾力ある食感。そして決めてのお塩がえのきの甘みを引き立たせます。catface車エビとホタテと2色のサラダかぼちゃ。サラダかぼちゃは見た目はメロン。味はウリやズッキーニに近くシソのスパイスと塩ベースのドレッシングでサラダ全体が締まります。

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catface田舎風パテ。脂っこくなくお肉の食感もしっかり残っています。catface柿とトマトと自家製ハムのバルサミコ。柿をグリルすることでさらに甘みも。ハムも塩漬けしていないので身のしまった柔らかいお肉を食べているかのようでした。

diamondボルドーワインとのお料理のマリアージュ

「果実味 × 素材感」

素材とワインの果実味が共通の美点。

ワインは、はじめ固かったが時間が経つにつれ、メルロの丸みとまろやかさがあらわれ果実味の中にスパイシーさも。お料理は、気づけば前菜しか頼んでいなかったのですが、しっかりとお肉や魚介も入っていたのでバランス良く楽しめ、自家製パテとの相性もお互いの魅力を引き出す最高の組み合わせでした。

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ココファーム

ココファームワイナリーwine
栃木県足利市の静かな村の中に佇む。

梅雨最中の6月下旬、蒸し暑く、晴れたり雨が降ったりと傘の出し入れが忙しい日だった。

東武線の足利市駅からの距離は6kmほど。10:30頃到着した時には交通手段はタクシーしかなかった。調べていないがたまにバスも出ているそうだ。
足利観光は後にしよう!とひとまずワイナリーへ向かったrvcarsweat01

到着後まず目にしたのが38°の急な斜面の葡萄畑up
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ココファームワイナリーは、こころみ学園の生徒さんたちによって作られているワイナリーだ。
1日3回ほど開催される、見学コースでワイナリーの成り立ちからワインの醸造方法までを説明してもらった。

こころみ学園は、1980年に24〜80才までの知的ハンデーを持った生徒が自立を目的に作られたそうだ。
無農薬を徹底し発酵も皮に付着する酵母のみだという。また、極力農薬や機械を使わないなど、ワイナリーの方針は、実は彼らの仕事を確保するためだという。
また、そもそもなぜワイナリーだったのか?に対しては、一番育てるのに手間暇かかるのが葡萄だったからだとか。50年の歴史があるそうだが、昔からその方針は変わっていない。

お金があると、設備も整い大量生産する。品質確保のためには農薬も使う。
お金がないから、手作業で農薬も使わない。数も限られてくる。シンプルだ。
回り道しても、やはり最後に行き着く先はシンプルな方なのかな。
自然界人間界あらゆる局面で共通の法則ですねmoon1

そして、生徒たちは美味しいワインを世の人々に飲んでもらうことで、社会に役に立っていると実感できているという。一心に思いながら完全無農薬、草刈りから瓶詰めまで手作業。

ふと自分のことを思い返してみると、自分のしていることは果たして社会や誰かのためになっているのだろうか…?

その他、トンネルに貯蔵されたステンレスタンクやオーク樽。
最後に、ワイナリー併設のレストランで美味しく新鮮野菜のデッキランチ¥1000と、ワインをいただいた。

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spadeメモ
大樽:2000〜5000本!クラシックミュージックを聞きながらnote
子樽:300本 
葡萄はバラ科。瓶詰めは1時間に200本の早さ。スパークリングは最低4年の年月を。 
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cherryワインの感想
自家栽培の葡萄と、北海道などの契約農家栽培の葡萄で作られている。主にブレンド。白の足利弧弧和飲はやや甘口でトロピカルな香りと百合のようなアロマでフレッシュ。とても美味しかった。赤で面白かったのが、ジャスミンの香りのする、タナ•ノートン。酸味が特徴。
 

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登美の丘ワイナリー

2009/10/3のぶどう祭りに続き、翌日の日曜日、甲府市からさらに少し離れた丘の上にあるサントリーの登美の丘ワイナリーに行ってってきた。
目的は工場ガイドツアー&セミナーrock ガイドツアーは無料で所要時間30分、テイスティングセミナーは1000円で所要時間60分。5種類ほどのワインの試飲とチーズ、水がつく。残念ながら工場見学、セミナーの写真はないので、ワイナリーの風景と歴史についてご紹介します。

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そもそも〜日本ワインの歴史〜

安土桃山時代(約1590年) 日本にぶどう酒が輸入される。

明治10年(1877年) 甲州勝沼で日本で初めて醸造が行われる。→大日本葡萄酒会社。

明治12年(1879年) 土屋龍憲と高野正誠がぶどう栽培、ぶどう醸造を学ぶためフランスに派遣され帰国した(1年半)。いまでも勝沼にワイン資料館として使用した器具とともに展示されている。

upwardright登美の丘ワイナリー

1909年 鳥井信治郎にて創設

1936年 日本ワインの父川上善兵衛(赤ワイン用品種「マスカット・ベーリーA」、「ブラック・クイーン」と白ワイン用品種の「ローズ・シオター」、「レッド・ミルレンニウム」を作った)と経営。

とはじまり、、100年の歴史があるワイナリーなのだ…

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ワイナリーの風景をdiamond

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spadeワイナリーデータ

club主要品種:カヴェルネソーヴィニヨン、メルロ、カベルネフラン、プティヴェルド、ブラッククイーン、ピノノワール(白)、シャルドエ、甲州、リースリング、リースリングフォルテ

club土壌:粘土とシルトと砂が適度に混ざった火山性土壌

club気候:日照時間は年間2250時間(日本平均1900時間、ボルドー2000時間)、降水量は年間1100mm(日本平均1600mm、ボルドー850mm)、小雨地域のため好条件。

また、高い山に囲まれ標高が高く昼夜の気温差が10℃以上になることも多い。1日の気温差が大きいほど、葡萄は色が濃くなり糖度を高めることができる。(人間が寒いとそれに耐えようとするため脂肪を蓄えようとするのと同じ原理かな)

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2009山梨ぶどう祭り

昨年の秋10月3日の土曜日。
勝沼ぶどう郷で行われたぶどう祭りに行ってきた。
町の中学校の校庭に20社あまりの勝沼のワインメーカーが集まりとても賑わっていた。当日はとてもいい天気で暑いくらいだったが前日の雨で校庭は大きな水たまりが…sweat01これをよけながら各社まわり歩いた。
500円で試飲グラスを買いこれを持っていけば試飲が飲み放題sign03
昼から夕方まで飲み歩き、また屋台でつまみを選び、
幸せな1日だったhappy02
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農家の台所(恵比寿)

おいしい野菜が食べたい!そんな時おすすめのお店を発見!
恵比寿にある農家の台所
ランチ(サラダバー付き)が1360円〜で食べれてちょうお得です。
ひとつひとつの野菜に生産者の顔があり、どのように生産されているか知ることもでき安心してたくさん食べれますよscissors

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