旅行・地域

サンフランシスコ その②

次はワイナリー以外で観光したところ。
サンフランシスコと言えば、港町でゴールデンゲートブリッジやケーブルカーが有名sun
食べ物は、果物とBondiというお店の、クラムチャウダーが入ったボールがわりのサワードブレッド。食べ応えはかなりありgood
天気は、夏の間だけ霧が多く夜は冬並に寒かった。(体感5度?うそ?)
海が見渡せる街は坂が多く、ちょっと高いところに行くとものすごく眺めが良かった。
映画「ハービーミルク」(実話)で知られるゲイの通り、カストロストリートにも潜入!
ほんとにゲイだらけで面白かったsign02
P8100762 P8100758_2 P8100793 P8100768 P8100766 P8110844













そこで滞在していて思ったこと。

こういうエキゾチックな街にいると、一人だから孤独も感じるけど、歩いてる人たちをみていても、日本にない開放的で明るい雰囲気で考え方が常に前向きでいられる。
ユースホステルでもいろんな人種の集まりで友達も何人かできたけど、
迷いとか、はっきりしない態度はスルー。
自己主張はウェルカム。
みんな違う国の違った人間ばかりいるから、とくに珍しくない。
周りが自分を気にしないから自分も他人を気にしない。

旅行は人それぞれ目的があると思うけど、
私はそういう開放的な考え方の違った人種の人との交流が一番の目的だ。
そういう人たちの日常を体験したり話してるだけで、自分が成長した気になる。気になるだけだけど・・・

今回、現地の友達もできヨットにも乗った。人生初めてってのがあるんだなと思った。
お蔭様で、そういう体験を通して楽しいと思うことが刺激になって、
日本に帰ってからこのマンネリ生活を変える発想力が少しでも身に付けばなwobblyと思う。
P8120857 P8120865 P8120864

| | トラックバック (0)

カリフォルニアワイン ナパ・ソノマバレー その①

ワインが好きなので、ワイナリー巡りをするため一人旅してきた。
アメリカは今回初だ。

なんとなくハプニングやいい出会いを期待しながらドキドキしている自分が新鮮だった。
頭ん中で、次どうしようとか、これどうしたらいいんだろうとか、みんなは今頃とか考えたり、
思い出したり、好きなときに食べたい物を食べたり。
やっぱり一人っていいな。

今回の旅は、8月後半1週間、サンフランシスコ市内のユースホステルに泊まった。

ニューワールドとして有名なナパバレーは、市内から現地のバスツアーで片道2時間くらい。
まっすぐバスで走っていくとみえてきた~happy02 葡萄畑が!
映画サイドウェイの光景を目の当たりに、憧れの地に来たんだという実 感でテンションもupwardrightupwardright

P8110824

P8110823

P8110829_2

P8110831_2

P8110834 P8110832

ナパの近くソノマの小さなワイナリー巡りだったが、参加している人たちはカナダやヨーロッパ、マサチューセッチュ州?、などインターナショナル。ここでも沢山友達ができた。

さて、ナパの気候は昼間は晴天で太陽は強く、夜は一気に冷え込む。

これが葡萄栽培に適した気候なのだ。メリハリだね

多く栽培されていて主にテイスティングした品種は、赤で「ピノノワール、メルロー、カベルネソーヴィニヨン、ジンファンデル」。白が「シャルドネ、ソーヴィニヨンブラン、ゲベルツトラミネール」。

この地で作りたてのワインを飲む。

美味しくないはずがない。日本で飲むのとは色が違うし、なんといってもアロマ(香)が芳醇だった。

ゲベルツに関しては、今までこんなにスパイスの効いた甘くないものを飲んだ事がない。ライチとか、花の香、上品な甘さ。それが感じられなかったのでびっくりだった。impact

個人的に気に入ったのは、赤だとジンファンデル。白だとソーヴィニヨンブランかな。

最後に、ランチで食べた$8のサンドイッチとバスツアー限りのお友達をclub

P8110839 P8110840 P8110836

| | トラックバック (0)

京都旅行

3月下旬花見の季節。1日の気温差がかなりあり未だダウンコートが手放せない程寒さが残る中、数年ぶりに京都に訪れた。滞在先は下鴨神社の近所に住む高校時代の友人宅。毎日の散歩コースであった世界遺産である糺の森へ歩いて数分、又パンやさんや銭湯、飲食店も近所にあり、ロケーションも抜群に最高だ。

そんな京都で今回新たに発見したナイススポットについて、いくつか紹介したいと思います。ポイントは、普段の旅行と違って自転車で市内を隈なく散策できたこと。まだまだ時間は足りなかったけど、狭く深く見れたことがとても良かったなupwardright

まずは糺の森。下鴨神社への入り口となっていて世界遺産にも。鴨の七不思議といわれているものの1つに、「連理の賢木」(えんむすびのシンボル)があるが、これは3本の内2本が繋がっている珍しい木のこと。

また、国家にでてくる「さざれ石」もこんなところで発見!(中央)

森の緑は、鮮やかなエメラルドから渋い緑色まで微妙に違いかなり癒されました。そんな森で子供達がキャッチボールをしているのを見てほんとに羨ましかったし懐かしい気がしました・・

P3200572P3200574P3200578

そして次は、伏見稲荷。京都市から電車で数十分といったところにある、お稲荷さんのいる神社。数千本の赤い鳥居がアーチとなり頂上まで導いてくれた。P3210593P3210595P3210594 そして帰りには名物のお稲荷さんとすずめの姿焼きを頂いた。小さなすずめは丸ごと串にささって運ばれ食べるのをかなりためらってしまったが、よく噛みしめていただきました。ごちそうさまです。でもここはなぜすずめだったんだろう・・・

さて次は京の食full

漬物、おばんざい、豆腐、懐石、京野菜、スイーツ、(私なら欠かさず)蕎麦・・・

と、いろいろ思い浮かぶが期待通り美味しいお店沢山ありました!

中でも自然食屋さん、ビオ系のお店が多くてびっくり。京都ではいち早く注目されている業態なのか。店の雰囲気もどれも個性的で料理も丁寧で美味しかったです。リピーター客もきっと多いことでしょう。

ということでランチに入ったのが、mumokutekiカフェ(無目的カフェ)。四条の錦市場の近く六角通りにある。オーダーした定食はボリュームたっぷりで850円。ロハスな雰囲気で女性客が大半を締め昼時には満席に。2Fがカフェで1Fが本屋さん。置いてある本は、スピリチュアル、仏教、医学、人生の教訓系、と興味そそられるものばかり。ここで見つけた、手塚おさむの単子本の漫画「ブッタ」が気になる・・・

P3190561P3190560

そして、おばんざい料理のおむら家。レトロな大衆食堂で値段も手ごろ。メニューは、京野菜を使ったお惣菜が沢山あり京都地ビールと一緒にいただきました!。カウンター越しの手が届くところにお料理が鉢に入れて並べられ、うっかりあれも!といきそうで危うかった・・

P3180559

次は祇園にある料亭。灯篭で照らされた石畳の街を歩き辿り着いたのがお忍び亭のこの店。この場所にあって値段が手ごろなのが良心的だ。こちらでいただいたのが、オカラとチーズの春巻きと、菜の花とあげの煮浸し、etc。一つ一つほっとする味わいのお料理だった。

P3200589P3200587P3200588   

次は、味禅のきつね冷やし蕎麦とあわとずんだの白玉。蕎麦は腰があり、さくっとしたあげと薬味がとてもマッチしていてとても美味しかった。白玉の餡になっているずんだの甘さも疲れをじんわり癒してくれる程よい甘さで大満足だった。

P3200584P3200583P3200585   

まだまだあります。

次は、ビストロ月庵。有機野菜や有機ワインなど注文した料理すべてが、丁寧で雑のない味わいだった。

P3210601P3210602 

サイクリングに疲れたな・・・

と、一息gawk

鴨川沿いにある陶芸やさんが経営するカフェ。

店で出される器は全てこちらで作られ、素敵なものが沢山。陶芸体験もできたり、気に入ったものを買って帰れたりするので興味がある人にはとてもおすすめだ。ただ、この店はそれだけではない。”友人宅に来た”ような感覚におちいるほど、くつろげるのだ。ハンモックで寝たり、ベランダの大きな木の椅子で寝そべったり。いろんな本を楽しめるほど本も充実し、休日いい天気の日にはぶらっと来たくなる、そんなカフェだったcafe

P3220604P3220607P3220606P3220605 

 

京都には東京では訪れた事のないカフェやお店が沢山あり、どれも個性的で自信を持って構えている、そんな印象を受けた。

遅くなりました!最後ですがメインの桜をご鑑賞cherryblossom 次は夏かなfuji

P3220603P3210592P3210591  P3200586

| | トラックバック (0)

お盆の岩手

  岩手に行ったら是非訪れて欲しい観光スポットfujiについて紹介!久し振りに自然を満喫してきましたrvcarただずっと曇っていて岩手山が見えなかったのがdespair

まずは盛岡市のぴょんぴょん舎でお昼をup冷麺と五穀米ビビンバです。

盛岡冷麺の原料は、でんぷんと小麦粉。比率はでんぷんの方が大きいそう。辛さも何段階か選べるので自分好みの辛さで。そして特徴的なのがスイカ!韓国冷麺に梨が入ってるのを見た事があますが、果物を入れる事で自然の甘みを。さてsecretここで私はお酢を入れます。なんと少しお酢を入れる事によって、ピリ辛さをマイルドにするだけでなく味が締まります。是非トライgood暑くて食欲がなくなる夏にぴったりでしたhappy02

もう1つ注文したのがビビンバ。ご飯が選べます。白米、五穀米、黒米の3種類。今回は五穀米を選んでみましたが、大きな豆入りでとてもほくほくしていて食べ応えあり!上の野菜もたっぷりでとてもヘルシー。雑穀王国岩手ならではの絶品メニューでした。

P8150339P8150341 

そして次に、山頂1260メートルの八幡平へ(左)。ほぼ山頂は、秋田県との県境になっている。冬はスキー場にもなり、山頂へは交通規制がかかっている。夏の避暑地にそして目を休めに

Img_0479

P8150347 右)こちらは推定1719年ころ岩手山噴火の時に流れ出た溶岩が固まってできた場所、焼き走り。今は散道があり2キロほど奥へ入れます。

そして最後、啄木生家へ。そこには樹齢どのくらいだろ・・・・とにかくすごい木がありましたー!その先をずっと進み天峰山に到着 盛岡市を一望できます。ほんと盆地なんだ~club

Img_0500

Img_0511_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)