フランスワイン

ブルゴーニュワインの起源

(紀元前)
5c  イタリアを侵略したガリア人がフランスへ伝播普及させた

  - ローマ帝国の支配とともに更に広がる
  - ワイン産業はブルゴーニュに渡り強化された
  - 当時、麦のビールが盛んでケルト人に愛されていたが、
      ワインはビールの競合のものとして登場

(紀元後)
92年   ローマ帝国の王はフランスでの葡萄栽培が競合するのを懸念し、
    半分抜き取る事を命令
300年 ローマ帝国 Probo王 により、葡萄栽培の自由化
312年 最古とされる文献に、
          Cote d'oro 付近で葡萄栽培がさかんに行われていたとされる
    証言が残されていた
 <戦争期>
5世紀  ローマ帝国 Gundobado王の時代
    (Burgundi:ゲルマン人フランス東南部地方の王)
    戦中の暗黒時代であっても葡萄栽培、ワイン産業が陰ながら続いていた
    メロビング朝の到来(フランスの君主国体制)

〜参考〜
本『Vini E Terre Di Borgogna 』
By  Artevino
     - Camillo Favaro
     - Giampaolo Gravina

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ピノノワールを求めてブルゴーニュへ

2012年9月中、世界最高峰の赤ワイン ピノノワールを産むブルゴーニュ地方へ。
なんとブルゴーニュはワイン造りにおいて2000年の歴史を持つという…

そんなワイン街道は起伏が少なく自転車で歩くには苦は少なかったけど、自転車用の歩道があったり無かったりで、車が結構スピード出す道路だけあって少し危なかった箇所もありました。
結論、苦無くのんびり自分のペースでブルゴーニュを歩く一番のオススメは、名譲地の街まで電車で行き、そこからワイナリーまで自転車を使う( 電車:1日フリーパス5euro,自転車持ち込み可、自転車レンタル:1日18euro)でしょうか。

とにかく今回のブルゴーニュは二日しかいれなかったけど、ワインの別世界に来た感じでほんとに感動と魅力に溢れてました。格別ですねsweat01
ワインで何が好き?と言われたら、私はブルゴーニュ ピノノワール と答えます。
樽由来のナッツの皮の香りと複雑さ、エレガントさ、厳かで控えめ、といった点がとても好きだから。
今回まさに求めてたピノ、ニュイサンジョルジュ Nuits Saint Georges に出会う事ができましたhappy02

下) ワイン街道
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ロマネコンティRomanee Conti
村:ヴォーヌ•ロマネ Vosne-Romanee
下)ヴォーヌ•ロマネ村の畑の地図
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そしてこれが超超有名なロマネコンティの畑(下)です。ちょうど斜面になっている畑がグランクリュ La Romanee Conti
とても区画が小さくそしてとても整頓されていて、この点、バローロに似てる感を受けました。
ちょうど同じタイミングでたくさんのバスツアー観光客もたくさん!
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畑はあったものの、ワイナリーはトップシークレットsign02ネット上にも載ってないし周りの人に聞いても謎でした、、

diamond訪れたワイナリー

footDomaine Thibert @コルゴロアンCorgoloin
ナンバーone 求めてたニュイサンジョルジュのピノがここに。小さなワイナリーで夜6時からの訪問もOKしてくれました。感謝!年間生産量3千本。白品種はアリゴテを。アリゴテは樽を使用せずフレッシュさを失わないようガラスのタンクにて発酵熟成。カクテルのキールにも使われている。
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wineflair「Nuits-Saint-Georges 」17€,flair「Nuits-Saint-Georges 1 Cru<Rue de Chaux>」23€

footChateau Andre Ziltener @Chambolle-Musigny
9ユーロで、ワイナリーにある歴史資料館見学、試飲6種類ができる。そして特典としてシルバーの試飲カップもお土産に。どれも美味しかった。ちなみに在庫は2008,2009しか残っていないらしい。ワインは日本へ輸入していないが、個人で契約して船を出すことはできるとかsweat01
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winesign02「Fixin2009」26.9€(口に入れた瞬間にものすごく広がるパフューム)
「Gevrey Chambertin <La Justice>2010」27.8€

footDomaine Vigot Fabrice @VosneRomanee
日本にも輸入されている。親切なおかみさん。エシェゾーの畑も。

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wine「Nuits St Georges <Vieilles Vignes>2008」22€,「Vosne Romanee <La Colombiere>2008」27€

footBoursot Pere & Fils @Chambolle-Musigny

footDufouleur Pere&Filis @Nuits Saint Georges
400年続く老舗。
ここでは特に、白のシャルドネが美味しかった!

全て共通して言える事は、ピノノワール全てがほんとに個性的であること。
品種は同じで醸造方法も同じ。違いはやはりテロワール。なお、醸造方法は、全てのワイナリーで、マロラクティック発酵から木樽に入れ熟成まで行うとのこと。

最後に一つ、いろいろワイナリー訪問のリクエストをしても個人の訪問は受付ないとか、ワインショップでは試飲は購入を前提としていたりと、ブルゴーニュでは、もはや”ワインはビジネス”なのですね。

spadeブルゴーニュ地方の特徴 Burgundy/Bourgogno 

  • 歴史ある街, ボーヌBeauneを中心とする
  • ワイン産地は、南北に230kmにも及ぶ
  • 葡萄栽培面積は27,900ヘクタール、毎年200,000,000本を生産
  • 丘陵地帯の高さは200〜500m
  • 土壌は、1億5千万年前、ジュラ紀からのもので、泥灰岩、石灰が主な成分
  • 600の畑Cruがあり、それぞれ石造りの塀で仕切られているのが特徴
  • 白品種のシャルドネの生産量が一番多い
    (Chardonnay 46%, Pinot Noir 36%, Gamay 7.5%, Aligote 6% ,,)
  • ワインの生産は、白ワインが60%、赤ワインが30% (以外に白が多い!)
    By Burgundy wines

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フランスワイン名譲地 アルザスワイン街道

 南北に全長170Km。自転車用の歩道もちゃんと整備されていて、のんびり途中で立ち止まりながらがいい人にはこれがおすすめです。
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アルザスの地図を全体で見るとこんな感じで、
コルマールはこの中央部分に位置します。

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shoe 街道沿いの葡萄
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上下)食べたらGewurztraminerだった
Dscn1816_after下)PinotNeroかな?
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下)こちらはなんでしょう?Riesling or Pino blanc? アロマはあまりなく食べたら甘かった。
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shineアルザスのワイナリー shine
onefootF.E Trimback (Ribeauville)
twofootMarcel Deiss  (Bergheim)
threeFrederic Mochel   (Traenheim)
fourPierre Frick   (Pfaffenheim)
fiveDomaine Zind Humbrecht   (Turckheim)
sixfootDomaine Weinbach   (Kayserberg)
sevenfootEmile Beyer  (Eguisheim)
eightfootJean Paul Mette  (Ribeauville) ※蒸留所 85種類

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試飲のみ。ワインはやはり美味しい。
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現在はマルセルダイスの後継者として、甥のJean Michel Deissが所有。
企業としての機能がとても素晴らしく試飲室では最新のパワポで畑の位置や土壌の違いの説明をしてくれます。フローリアンさんというフランス人が担当してくれましたが、何カ国語も話せどんな質問にも答えてくれとても勉強になりました。
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ワインは6種類ほど試飲させてもらった。赤はピノノワール、白はピノ系混種(ピノグリ、ピノブラン、ピノノワール)。
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試飲した中で、例えば、同じ品種、ビンテージ、醸造で畑違いの比較も。
①川に近い砂地の土壌の「Engelgaiten2009」と②川から離れた土壌の「Langenberg2009」
香りの違いは、①ミネラル感が多い②よりフルーティーで甘みもありエレガント


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1612年からの老舗、家族経営主体。バイオダイナミック農法。補糖も一切なし。畑の真ん中に構えるお城のようなワイナリーです。
グランクリュは、Schlossberg(リースリングの畑)とFurstentum(ゲベルツの畑)等。
今回、白ワイン6種類ほど試飲しましたが、
特に「Riesling Scholssberg2011」15ヶ月オークは、はっとするような、今まで出会った事のない香りでした。他にも酸味しっかりマロンの香り、など面白いワインもありました。
今回ここがアルザスの中でNo.1diamond

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美味しいのに安いコスパNo.1ワイン! 瓶内2次発酵のシャルマン ダルザスも美味しい (metodo champagn, pino blanc)。一本6.8ユーロから。
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蒸留所, 85種類 ( 蒸留酒所、複式蒸留、85種類、グラッパ、ブランデー、又ミント、プラム、ジンジャーなどの蒸留酒も。砂糖無添加、自然発酵)
Dscn1789_afterDscn1797_after しょうがの蒸留酒。
レモンは入っていないのにレモンの香り!
とても精鋭された抽出










以上、訪問したワイナリーは全て予約必要、試飲は無料でした。
また全て日本に輸入されているそうです。

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diamondレンタルサイクル
「COLMAR VELO  VELODOCTEURS」
house9, place de la Gare, 68000 COLMAR(près de la station taxis)
dollar8ユーロ/1日

diamondコルマールからのバス路線図、時刻表
http://www.cg68.fr/horaires-des-bus/horaires-des-bus.html

diamondコルマール発1泊2日ワイナリー巡り 情報
134€/2人部屋各自、179€/シングル。毎週金土発、クレジット前払い
※各自現地集合場所への移動費は含まず
と、こんなツアーもあるみたいです

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フランスワイン名譲地 アルザス コルマール

シャンベリーに引き続き、シャンベリー→リヨン→ミュールーズ→コルマールという経路でアルザスに着きましたrock
コルマールに近づくと、列車からの風景はこんな感じで小さな村が点在しています。そして、列車の左側は葡萄畑、右側はとうもろこし畑できっぱり分かれていて面白かったです。
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"コルマール Colmar"
パリからTGVで3時間。スイスよりも北でドイツとの国境ほど近くに位置する。
コルマールは、街の中心に行くと歴史地区があり観光スポットになっていて日本人の観光客もちらほらと。
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歴史地区は、メルヘンチックな風景、特に建物の屋根やお店の看板がとても凝っていて歩くときは上ばかりeye
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「Collegiale Saint-Martin」教会。1235年に建築されたが火災が起こり1572年に再建。ど迫力sign01
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アルザス料理も堪能「Restaurant PFEFFEL」にて。
どの料理もほんとに美味しかったです。特に気に入ったキャベツの酢漬けとソーセージをマスタードで食べる、シュークルトは自分でも簡単に作れるかな?!
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Dscn1732_after アルザス特有のワイングラス。「Schoffit Riesling」
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左上)Quiche キッシュ
右上)Choucrouteシュークルト&左下)マスタード
右下)チョコレートアイス
そして、プレッツェルというドイツで良くみるパンも。小麦粉とイーストを原料とし、焼く前に数秒間水酸化ナトリウム水溶液(3-5%)につけて焼くことで表面が特徴的な茶色になるらしいが、とても中はとても柔らかくて素朴な味わい、はまります><
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右)Kouglofクグロフ(バターたっぷりバンブリオッシュみたい)

この街ほんとにとーても癒されました

(アルザスワイン街道、ワイナリーについては次回に続く)

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フランスワイン名譲地 フランス シャンベリー 〜

 

2012年8月末、ワイン名醸地を巡る列車の旅にイタリア トリノからフランスへ。

” シニャン Chignin
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ジュラ•サヴォワ地方サヴォワ地方AOC "Vin de Savoie" ワインの生産地。
シャンベリーからbusで20分くらいのところで、市内から離れるにつれ山の麓の斜面に葡萄畑が広がる風景がダイナミック。
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この日はノープランでシニャンに到着し葡萄畑を散策。日中で太陽ぎらぎら。とても暑くこの急斜面を上るのがとても辛く予期せぬ登山をすることにwobbly

しかし、甲斐ありいろいろな葡萄を発見したが品種が何かは不明。人っこ一人おらずいくつか見つけたワイナリーもヴァカンスで開いてなかったのが残念。。
恐らく、この土地の葡萄ということで、黒葡萄品種は、Mondeuseモンドゥーズ, 白葡萄品種は Chasselasシャスラ or Altesseアルテス or Jacquèreジャケール , のうちのどれかになるのでしょうか。
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幸運にも、シニャンの国道沿いに一件開いてるエノテカを発見。試飲したワインは、赤、ロゼ:モンドゥーズ、白:ジャケール、シャルドネ。赤はとてもスパイシーでシラーのよう。白はとてもアロマティックなエレガントな香り。どちらもミネラルでした。

” シャンベリー Chambery

アルプス山脈の麓に位置し中世の面影も残すが近代的な街。
街に物が充実していて住みやすそうという印象を持ちました。
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トリノからTGVで2時間半、パリからTGVで3時間。13世紀末よりフランスに併合される16世紀まで、サヴォワ家(サヴォイア家)が支配していた公国の首都として栄えていたという。(サヴォイア家はその後17世紀に拠点をトリノに移し1861年イタリアを統一した)
行くとこ行くとこサヴォイアの支配圏ですhorsehorseshadow

またさらに、グルノーブル Grenobleシャモニ chamonix まで行くと、標高も高くアルプスに囲まれた山岳都市でこちらも魅力的。
登山列車、ゴンドラ、ロープウェイとまた冬シーズンはスキーやスノボなどレジャーも満載。

pencil TGV book (SNCFフランス国鉄の超特急列車。最高時速574.8Km/h
•ネット予約で気をつけたいのは、チケットの受け取り方法。eチケット、チケットレスもしくわ、駅引き取り(フランス内のみ)にすべし。
私の場合、、、何気なく誘導されて予約完了したら、チケットを自宅郵送にしてしまいcoldsweats02引き取りまでに営業日カウントでイタリアまでだと1週間かかってしまうらしく確実に間に合わないことが判明。。。
そこで、”チケット受け取りの手段変更”ができないか探してみたが、そんな気の利いたメニューもなく、一度予約済みチケットをキャンセルし新たに一から予約を実行。払い戻しはできたが全額は戻ってこなかったdespair
•荷物制限は特に無し
•wifiは繋がらなかった(モバイルならいけるかも?)
•ワゴン売りあり
•国境越えの時はパスポート要!(当然か。警察がチェックにきたsweat01

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アルザスワイン

どうしてアルザスは魅惑的なんだろう。行ってみたいなflair
一度は誰しもアルザスワインにはまる時期ってありませんかsign02
と、街を歩いてて偶然見つけた雑誌にアルザス特集がdown

アルザスは、フランスのワイン産地の中で一番古いと言われており、ヴォージュ山脈からライン川までのワイン生産地。
16000万本つまり1億6千万本以上(内輸出25%)のワインを産出している。
栽培品種7つ
多い順に、リースリグ、ピノグリ(トカイとも呼ばれていた)、ゲベルツトラミナー、ミュスカ•ド•アルザス、これらがグランクリュとなる4種で、そしてピノブラン、シルバネール、ピノノワール(アルザスで唯一の赤品種)

アルザス地方の特徴は大きく2つに分けられる。

  1. 例外的な気候
  2. 土壌の構造

雨量がとても少量かつ日射量がとても多いこと、又太平洋からの湿度の高い風が流れ込むのを、ヴォージュVosgi山脈が守る役割を果たしていることが、奇跡的な気候を生み出している。
一方、土壌は種類がとても豊富で、ヴォージュ山脈からライン川に向かって、
粗い片岩、片麻岩からケイ土(シリカ)、石灰岩、そしてなだらかな沖積層となる。

興味深いdiamondアルザスのワイン産業の歴史は(そこまで詳しいことは書いてませんが)、A.D.800年終わりから〜A.D.900年半ばにかけて盛んになったという。
そしてA.D.1000年の初めには、もう160件を超える生産者が存在しており、中世には世界で最も高価だったということからワインの名醸地として知られていたという。
そして第二次世界大戦、戦争の荒廃があったにも関わらず葡萄の樹々は生き残り、今日まで発展し続けている。
とはいえ、アルザス地方は珍しく戦災に遭っていないので、中世からのルネッサンス時代にある木骨組みのドイツチックなメルヘンな街並tuliptulipが残っている。

ワイナリーはどうやってまわればいいんだろうthink
soonそこにはアルザスワイン街道があるんですsign03
ワイン街道は南北に170km。葡萄産地の村を北から南へ追うとこんなに名譲地が連なります。
Marlenheimマルレンアイム→ Molsheimモルスハイム→ Obernaiオルベネ→ Gertwillerゲルヴェレール→ Bergheimベルグハイム→ Ribeauvilleリボーヴィレ→ TurckheimトゥルクハイムColmarコルマール→ Eugisheimエギスハイム→ Wettolsheimヴェトルスハイム→ Pfaffenheimプファッフェンハイム→ Guebwillerゲブヴェレール
rvcarがあれば充実ですね。

最後に、全部食べてみたいアルザス料理restaurant

eye名産地物
  豚肉加工品、フォアグラ、きのこ、ホワイトアスパラ
house” WINSTUBヴィンシュトウープ ” (大衆食堂)             

•Tarte flambéeタルト・フランベ (パリッとした食感の薄焼きピッツァ)
Beackeofleベッケオフ (豚、羊、牛肉と野菜、白ワインの煮込み料理)
Spatzele (トマトベースの小麦粉を小さく丸めたパスタ)
Choucrouteシュークルト (酢漬けキャベツ、ソーセージ、豚肉)
Poulet au vin d'alsace (若鶏の白ワイン煮込み)
Strudelストゥルーデル (パイ包み。中にりんごが入ればデザートとしてアップルパイ)
taurusMunster (アルザスのウォッシュチーズ)
bread Kouglofクグロフ (王冠型のパン)
bread brezelプレッツェル (八の字を横にしたようなパン)

以上アルザスに行く前に調べてみましたdash

book月刊誌「Civilta del bere(luglio-Agosto2012)」参考

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